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前回、コオロギの自家繁殖して増え過ぎたコオロギなんですが
数人の方々にメールを頂、無事里子? 里子じゃないか! (笑) 熱帯魚のアロワナの餌、爬虫類の餌として3000匹が旅立って行きました・・・ 餌コオロギとしての繁殖の成果はあまりにも大きく、ちょっと真面目に飼育すれば 誰でも1000匹単位の繁殖なんて簡単なんだな〜と思いました。 (増やしすぎ注意!) 今回、ヒョウモントカゲの餌としてフタホシコオロギを繁殖させた訳なんですが 自家繁殖固体は店で購入したコオロギより、見た目も大きさも違う所に驚きました! 店で購入するコオロギLのサイズは普通羽アリですが、自家繁殖させたコオロギ達は 新鮮な野菜や色々な飼料を与えた為か、羽無しの状態で既に、お店で購入するLサイズの 羽ありのコオロギのサイズを余裕で超えていました! 明らかに水分保有量の少ないお店のコオロギとは一目瞭然です♪ 小さいコオロギでさへお尻がプリプリと肥えていて、水分量も多いコオロギなので・・・ それと、以前拒食であった我が家のデカモンさんもお陰様で拒食が治り 今では自家繁殖した栄養価の高いコオロギを食べて尻尾がふっくらとしてきました。 (笑) 購入したコオロギと繁殖したコオロギでは、繁殖したコオロギは意外に強く落ちにくいです。 と、言っても水分の管理、餌の管理をしっかりとした結果かも知れないですが・・・ 自家繁殖がうまく行ったので、毎日食べ放題の我が家のヒョウモンさん達なのですが 最近ではジャイアントミルワームを食べません。 (自家繁殖コオロギが美味しいのか?) とりあえず、美味しいコオロギ (管理人は食べないよ)の繁殖SETを組もうかと 思ってます。 (まったく懲りねーなー?) 今回は1000匹程度の目安で増やして行こうと思っているので 増えすぎたコオロギは肥えた時点で冷凍保存にしていこうかと思います。 ちょっと手間は掛かりますが、自家繁殖ならヒョウモンの餌として安心ですね! お店では新聞紙の入ってるケースでコオロギをストックしてるお店もあるので どんな意味かと言うと、新聞紙食べるコオロギ=新聞のインクも食べてるので それをヒョウモンにあげると良くないねって お店で購入したコオロギには水分をしっかり与え、しっかりコオロギに栄養をつけてから 与えるとヒョウモンさんの健康には良いかと思います。 |
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お盆休み中ほとんど見ることが無かったアクセス解析の検索キーワードを見ると
大した事も書いていないけど「ヒョウモントカゲモドキの飼育」で検索して日に十数人も訪れてる状態。 ここに訪れる人がヒョウモントカゲモドキの飼育初心者の方なのか? 既に飼育している方なのか? まではわからないのですが ヒョウモントカゲモドキの事を簡単に書いてみようかなと・・・ ![]() 英名:Leopard Gecko 「レオパード ゲッコー」 和名:ヒョウモントカゲモドキ ヒョウモントカゲモドキ 属 トカゲモドキ 科 ヒョウモントカゲ・・・モドキ! 彼等はモドキなのです。 全国で売ってるご当地キティーキーホルダーみたいなもんです。 (笑) 主な産地→ イラン、アフガニスタン、インド北西部、パキスタンetc 主な生態→ 主に荒地や草原近くの乾燥する地域に生息 ヒョウモントカゲモドキは夜行性で、暑い日差しを避けて日中は主に岩の下などに居ることが 多いいようです。 また自然界では♂は数匹の♀を囲いハーレムで暮らしているとも伝えられ、♂ 同士では種の子孫を残す為か、激しく喧嘩もするようです。 成体サイズは→ 成体で20cm〜25cm 飼育ケース→ プラケース、ガラス水槽、爬虫類専用ケージetc 床材→ 床材の定番では細かい乾燥した砂などが主に使用されていますが 砂を頻繁に誤飲すると稀にですが腸閉塞を起こす事もあるようです。 (特に幼体) こうした腸閉塞を未然に防ぐ為に、床材にはキッチンペーパーなど使用して飼育される 方々も多く見られます。 他には焼成された自然界の土で作った床材など、他の生き物に使用する床材を 代用する事も出来ます。 管理人はアクアデザインアマノのアクアソイルを使用してます。 (腸閉塞を考え、自然の土を焼成してあるソイルを使用してます) アクアデザインアマノ (ADA) 飼育温度→ 低温にも強いヒョウモントカゲモドキですが、基本になるケージ内の温度設定は、プレートヒーターなどで25度前後の温度を保てば飼育には影響はないですが、ヒョウモントカゲモドキが体温調整(30度前後)が出来る場所をケージ内に1箇所スポットヒーターなどで作れれば尚良いと思います。 ケージ内の温度を25度〜30度前後を保っていれば必ずしもスポットライトが必要ということないです。 ヒョウモントカゲモドキの餌→ 主に生きた昆虫食になります。 基本的な餌は、コオロギ・ミルワーム・ジャイアントミルワーム・ハニーワーム・シルクワーム・ワラジムシ・ダンゴムシ・デュビア・etc 上記の餌はどんな栄養?→ ミルワーム・ジャイアントミルワームは脂肪分が多いいので太らせやすいですが、栄養のバランスが悪くリンの比率が高いので必ずカルシウム剤をまぶして与えて下さい。 他にはハニーワームも脂肪分が豊富に含まれて太らせやすい良い餌となりますが、嗜好性が高くて 美味しい為か、海外のヒョウモントカゲ飼育者の方々は与え方には注意が必要だとも言われています。 (他の餌を食べなくなる) 痩せてしまった固体や通常食にも良いですが、与えすぎには注意が必要です。 シルクワームは総合的にも栄養価が高く、蛋白質など豊富で是非与えたい餌の一つですが 桑の葉・人口餌などを与えないといけないのと、餌として使い切れない状態だと、ある程度の温度管理が必要となってくる為、餌のストックには不向きな餌の一つですが、使い切る事が出来るなら オススメです。 デュビアはハッキリ言ってゴキブリです。 (笑) 栄養価的にはコオロギと変わらないと思いますが 抵抗がある方にはオススメしませんが、コオロギを食べない個体が食べてくれたりするので、必要で あれば与えるのも良いと思います・・・が、ゴキですからねぇ・・・・ (管理人はパスですw) ワラジムシ&ダンゴムシは昆虫ではなくエビやカニと同じ甲殻類に分類されていて、昆虫にはほとんど含まれていないカルシウムを多く含んでいるので、カルシウム不足の固体にオススメ? 小さいので幼体などに与える餌としてバリエーションに加えると良いと思います。 生きてる虫に抵抗がある女性が与えやすい餌は?→ ほぼ上記は全て活き餌なのですが、中にはこんな餌もあります。 → コオロギ缶 基本的に虫が無理な人にはヒョウモントカゲモドキの飼育は難しいですが・・・ (女性の方でも飼育したい人の為の逃げ道になる?) (海外ではジャイアントミルワームだけでヒョウモントカゲモドキを飼育している方も居ますが、その方々も+αでの飼育なのです。+αとは、カルシウム剤・サプリなどを併用して与えています。) 中には栄養価の高いピンクマウスなどを与える方が居ますが、抵抗がある方・なかなか餌付かない事もあるので無理に与える必要は特にないです。 栄養価的には総合栄養食とも呼ばれています。 (産卵・産後・拒食を起こした固体に与えるなどのコンディションを整えるのには良いと思います。) この上記の中でも一般的に飼育されている多くの方々がコオロギ・ミルワームなどを使用していますが、食の偏りによる栄養不足を補うために、コオロギ・ミルワームなどの餌にカルシウム剤・サプリメントをコオロギ・ミルワームにまぶして与えるのが主な基本食になります。 (ケージ内に小さなケースを置き、その中にカルシウム剤を入れて設置してもOKです。カルシウムが不足すると自分で食べに来ます。) 水分補給→ ケージ内のガラスなどに1日1回程度を霧吹きで 濡らしてあげると舌を出して水を飲む姿を見る事が出来ますが、出来ることなら小さな容器(何でも良い)を飼育ケージ内に設置してあげると良いです。 (意外と良く水を飲みます) 照明によるライトは?→ ヒョウモントカゲモドキは主に夜行性なので紫外線を含む照明は特に必要はありません。 観賞用のライトを設置するなら熱帯魚用の蛍光灯でも、スポットライト式の蛍光灯でも良いです。 照明時間は1日中点灯するのだけは避けた方が良いです。 ヒョウモントカゲモドキは夜行性なので、夜の活動サイクルを崩すと拒食なども誘発する可能性も否定できません。 ヒョウモントカゲの健康の目安→ ヒョウモントカゲモドキは主にプリッと丸々した尻尾に脂肪を蓄えています。 このプリプリの尻尾の太さで栄養、健康状態をある程度把握する事が出来ます。 尻尾が痩せてる固体は栄養状態、または病気の可能性もあるので 注意が必要です。 またはお店で購入するときの目安にもなると思います。 健康なプリップリなヒョウモントカゲの状態を目指しましょう。 ♂&♀にも言える事ですが、特に♂はメタボ過ぎると交尾に支障が出るらしいので太り過ぎには 注意が必要なようです。 飼育セッティング例 芸能人の女性の方では新垣結衣さんも飼育しています |
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ブログへ来て頂いてる方も盆休みに突入かと思いますが
お盆休中の管理人は遊び優先になる為ちょっと更新が途絶えます。 (いつもでしょw) 更新はお休み明けからの更新になると思います。 (気ままでしょ?) みなさんは何処で夏を過ごしますか? それでは次回の更新まで気ままに・・・ アディオス! |









